ごあいさつ

当会の設立にご賛同頂きました理事の方々のご紹介をさせていただきます。(順不同)

顧問 馳 浩元文部科学大臣(衆議院議員)
http://hase-hiroshi.org/

馳浩元文部科学大臣  平成 29年4 月より、全日本健康麻将協議会の顧問を担当させていただくこととなりました。
私自身、健康麻将は高齢者交流の場として報道等で意義を認識しておりました。身近で詳細を知ったのは親交の深い方が石川県金沢市において市民活動として健康麻将を取り入れ、参加される方・お世話される方がそれぞれ生き生きと交流している現場を見てからです。
全日本健康麻将協議会とは、本協議会主催の全国大会において、文部科学大臣在職中に文部科学大臣賞の授与を決めさせて頂きましたことがきっかけでご縁が深まりました。市民団体のネットワークを目指すこの会は今後ますます必要性が増すと思い、この度、顧問としてご協力させていただくことになりました。
健康麻将は頭脳スポーツとして拡大しており生涯学習の観点から囲碁・将棋のように発展することを望んでいます。生涯学習は学校教育のみならず、地域・社会で行われている学習をも含んだ包括的な概念であり、生涯のいつでも自由に学習機会を選択し、その成果が適切に評価されるような社会の構築を目指しています。この概念に合致する健康麻将は、素晴らしいコミュニケーションツールと考えています。
全日本健康麻将協議会の役員ならびに関係者一同の一層のご努力に期待するとともに、私も精一杯協力して参りますので、皆様のご支援よろしくお願いお申し上げます。

 

特別顧問 井出 洋介プロ(麻将連合-μ- GM)
http://mu-mahjong.jp/

井出洋介プロ 年々市民サークルの活動が活発になり私もいろいろな地域からお誘いを頂くことが増えてまいりました。その市民サークルが集まり交流できる全国的な団体の誕生は今後の「健康麻将」に大きな役割を果たすことと思います。
30年前に誕生した健康麻将がより進化し、今後は生涯学習としての普及に大いに貢献してくれるものと期待しています。

 

 

理事長 金澤 喜重(NPO法人 健康麻将全国会 代表理事 東京都)
http://npo-mahjong.com/

金澤喜重 今回、理事長を務めさせて頂きます 金澤 喜重 と申します。平成16年にNPO法人 健康麻将全国会を設立し「健康麻将(マージャン)」の普及をめざし活動を続けてまいりました。その中で当初はマージャン店の昼間の有効利用だった健康マージャンが公共施設を利用した市民サークルとなり、 多くの参加者が安心して参加出来る娯楽として大きな活動になっています。
支えているのは地元のボランティアであり参加者も生き甲斐になっています。しかしながら個々のサークルが情報発信するには所属できる全国的な団体も無かったため狭い範囲での限定的なものでした。そこで全国に発信できる団体の必要性を感じ、積極的に活動されている主宰者の方々に相談し設立する運びとなりました。
すでに健康マージャンを取り入れている市民サークルの主宰者の皆様、また今後取り入れようとお考えの皆様、素晴らしい運営モデルを実践されておられる方々がたくさん居られますので是非、お気軽にご相談ください。そして今後はますます「縁づくり」のために健康麻将の力を結集させ社会貢献を目指しましょう。

 

理事 川上浩志(NPO法人健康麻将越中ひばり会 理事長 富山県)
http://www.tym-bit.com/k-hibari/

川上浩志

現在の法人を2013年1月に設立して理事長として常に行政との協働事業をメインと考え多くの事業を展開してきました。健康麻将に直結する活動のみをアピールするのではなく市役所に毎週出向き市に貢献できる事業に協力することで信頼を得て幾つもの協働事業を展開してきました。
以下に協働事業を列記しましたがこのページをお読み頂いている多くの運営者の皆様、どの地域でも可能な協働事業に是非、アプローチしてください。
今後は設立された当団体がより連携することで各地の行政に素晴らしい健康麻将の知名度を飛躍的に浸透させると思いますのでよろしくお願い致します。
①県民による森づくり事業(富山県森林政策課、2年間)太閤山ランドでの植栽活動、県産材で福祉頭脳ゲームを製作。
②新幹線開業県民協働事業(富山県県民協働課)世界遺産登録20周年記念・五箇山おもてなし事業を開催。
③NPOと企業による協働推進事業(富山県県民協働課)北陸コカ・コーラボトリング㈱とのキャップアート事業を開催。
④氷見市コンベンション事業(海浜植物園での研修)出前県庁『しごと談義』による富山県の観光研修を開催。
⑤南砺市コンベンション事業(菅沼合掌集落での研修)出前県庁『しごと談義』による富山県の文化財研修を開催。
⑥射水市コンベンション事業(海王丸パークでの研修)出前県庁『しごと談義』による富山県の富山湾研修を開催。

 

理事 音 弘志(NPO法人金沢いきいき元気塾 理事長 石川県)
http://kanazawa-kmj.org/

音 弘志

高齢化社会に於ける我が国の福祉政策の現状は、「孤立・孤独・無縁死」の方、自殺者・認知症・ストレスによる「うつ病」を患う方が年々増加しています。こう言った実情を少しでも改革しなければ我が国の未来は無いとの思いで、私は「中・高年齢者」の方達の『笑いの絶えない』憩いの場として健康麻将教室 「金沢いきいき元気塾」を創立、「仲間・生きがい・健康づくり」を理念とし活動しています。
平成28年2月6日に行われたNPO法人金沢いきいき元気塾 設立記念祝賀会には馳浩文部科学大臣にご祝辞を頂き、井出洋介プロには大会にご参加頂き大勢の参加者に健康麻将の良さを実感頂きました。
今回、この設立総会に出席いたしまして各地の主宰者の点と点が線として結ばれつつあり歴史的な記念すべきメモリアルデーになった事は事実であります。「健康麻将」のこれからの未来が開かれつつあり、又、麻雀業界に新しい一石を投じた「奇跡の日」でもあると言っても過言ではありません。日本中の市民サークルの皆様、是非ご参加ください。
今後、「全日本健康麻将協議会」の存在が一段とクローズアップされて、色々な所に波及されて行く事でしょう。

 

理事 松村範子(NPO法人しずおか健康麻将の会 理事長 静岡県)
http://majyanteacher.eshizuoka.jp/

松村範子

平成15年静岡に移住して健康麻将普及活動を開始。平成19年NPO法人しずおか健康麻将の会設立。
妹と二人で始めた仕事ですが、現在は講師7名地域指導員20名で活動しています。公民館での初級講座をきっかけにしてできた市民サークル支援と健康麻将専用サロンの運営をしています。
目標は県内の市町村に市民サークルを作り健康麻将が身近でできる環境を作る事です。横に長い静岡県ですが離れた地域にも講師・指導員を置き、ルール、マナー、指導方法の統一をはかります。
平成26年静岡県健康麻将協会を設立。県内の市民サークルや健康麻将愛好家をまとめています。
情報を共有し、競技ルールを統一して県下全域から各種イベントに参加できるようにしていきたいと思います。

 

理事 岡田和彦(健康マージャン 縁ジョイ 代表 長野県)
http://healthymahjong.naganoblog.jp/

岡田和彦 全国には素晴らしい健康麻将サークルがたくさんあります。しかし、地方で活動するだけでは、その存在を知ることができませんし、交流するまでには時間がかかります。
私も健康麻将の本質は「コミュニケーション」と考え、人との「ご縁」を大切にする意味で「縁ジョイ」と名付け活動しておりますが、全国に点在する市民サークルを結びつけて、線にする役割をどこかが担う必要があると常々思っておりました。
その時代の要請を受けて設立されたのが「全日本健康麻将協議会」です。「各市民サークルが協議をしながら組織や活動内容を決めていく」という点でも画期的ですので今後は大会を中心に全国の交流が盛んになるでしょう。
加盟サークルは色々で、10年以上活動をしてきた成熟した所も、立ち上がったばかりの所もあります。そこも大きな利点で、スムースに情報交換ができれば、ムダに多くの苦労をしないで済むと思います。私は理事として少しでもお役に立てるように活動させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 

理事 山田和弘(NPO法人 健康麻将ぎふHC 理事長 岐阜県)
http://www.mahjong-gifu.com/

山田和弘

NPO法人 健康麻将ぎふHCを設立し岐阜市、大垣市にて活躍中。また岐阜県健康マージャン協会(市民活動団体)も設立し県内での活動を推進しています。
現在は教室を中心として運営していますが、例会(打てる方)への縁づくりも必要と感じ今後の事業として進めます。現在 地域指導員 16名所属 女性3名、男性13名 最年少は51歳、最高齢者は90歳(2年前の栃木ねんりんピックの優勝者)
【活動のテーマ】—「笑顔でハッピーコミュニケーション」
今後、岐阜県内におけるその他の自治体にも地域サークルを拡大させ社会貢献の一環として三世代交流健康マージャン教室&大会や、児童養護施設の児童や不登校児との交流会を企画したいとも考えております。よろしくお願い致します。

 

理事 清水勝法(NPO法人 健康麻将全国会 広島支部長 広島県)
http://katchans7307.jimdo.com/

清水勝法

広島県府中町(周囲を広島市で囲まれマツダ本社があることで知られる)では,高齢者の介護予防事業として,平成26年度から「健康マージャン教室」を始めました。前年(25年)の10月に役場の担当者から指導員になることを要請され,12月に東京本部に赴いた。代表理事の金澤氏から,健康マージャンの趣旨,活動内容等を話していただき,広島県にも健康マージャンを広めていこうと決意しました。
健康マージャン教室の事務局としてお世話をしながら,現在18名の地域指導員が生き生きと活動している。また府中町の教室以外では,中国シニアライフアドバイザー(SLA)協会での教室、広島市南区のある地域で教室などで活動中です。他に今年度は広島市安佐北区のカルチャースクールで教室の開講を予定し準備を進めています。経験は浅いですが交流活動に協力していきたいと思います。よろしくお願い致します。

 

理事 東内順子(NPO法人 活気会 理事 佐賀県)

東内順子

元佐賀県立病院好生館看護部長、佐賀県介護実習普及センター長などを経験し、知機能低下を予防できるような生活を地域住民に勧める必要があることを痛感しました。
ある日新聞に健康マージャンの記事を見て私自身はまったく知らないマージャンの活用を思いつき品川区高齢福祉課の事業を見学しました。
その光景を見て健康マージャンの効用を確信しました。その後NPO法人 健康麻将全国会を訪ね運営に必要な教材やカリキュラムを検討し佐賀市での教室をスタートさせ現在ではとても多くの生徒と卒業生が生き生きと暮らしています。
単なる運動や食事療法を目的に指導するのではなく介護予防として「楽しいマージャン」に参加することを目的とすれば、その手段として運動や食事に積極的に取り組めることも理解でき今後の普及に尽力したいと思います。
当団体の設立総会の日に「マージャン教室における認知機能の維持向上の効果検証」について講演させていただきました。今後も医療関係者として介護予防の観点からご協力できることがあればと考えておりますので今後ともよろしくお願い致します。

 

理事 福山純生(雀聖アワー 代表 東京都)
http://8141.info/jansei/

福山純生

「メンゼン小喜和。冥土の土産ダァ」とは、点数計算も達者な御歳98のマスさん。相手がアガると「はいどうぞ~!」。
自分がアガると「はいどうも~!」と小気味がいい点棒のやり取りをする御歳88の元商社マンのトシさん。
「ロン」と言われると聞こえないふりをするカラオケ教室にも通う御歳81のトキさん。
「ちょっと来なかっただけで、死んだことにされたらたまらんわ!」と憤慨し、毎週大会にやって来る御歳77、ひとり暮らしのマサキチさん。
「生き甲斐なの。アタシこれしかないの」とは5歳でマージャンを覚えた御歳85のハツエさん。「病院に行かないと一緒にマージャンやらねぇぞ」。仲間を脅し、脳梗塞の早期発見につなげた御歳71のアキラさん。リーチ後「ヒロシ~! ツモらせろ~!」と亡夫の名を連呼する御歳75のヨシエさん。
マージャンで出会った愛すべき諸先輩たちが繰り広げる仰天エピソードから長寿の秘訣を勝手に探るコラム『ジジババの雀々パラダイス』。東京スポーツ新聞・毎週月曜日発売号にて連載しております。
雀聖アワーでは、マージャンを人間を磨くツールと捉え、書籍編集、コラム連載、大会、教室、トークイベント等を通して、その普及を目的とした事業を展開。
今後もマージャンの様々な側面を伝えられるよう尽力していく所存です。
活動分野(漫画、雑誌、書籍編集、マージャンイベント制作、マージャン大会プロデュース、マージャン関連グッズ制作、プロ雀士のマネジメント など)