全日本健康麻将選手権 開催

文部科学大臣賞は、福島県代表の長江 幸男様に おめでとうございます

日 時:平成29年1月29日〈12時〜17時〉
場 所:石川県 金沢市 ホテル金沢
 前日に金沢入した選手及び役員の方々が「前夜祭」として今回の主管をお願いいたしましたNPO法人 金沢いきいき元気塾 の皆様から歓迎の宴をご用意頂き、地元のよさこいと和太鼓のアトラクション等、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。また選手及び役員が明日の選手権を前に、自分の言葉で意気込みなど全員に語って頂きましたこともとても素晴らしい前夜祭となりました。

 1月29日、晴天の当日に全国から100名の代表選手が集まり熱戦を繰り広げました。

 優勝は、福島県代表の長江 幸男 様 おめでとうございました。長江様は2回戦目に親としてスタートし、実に9回の連荘により107,600点という素点を獲得し親が移動しなかったという記録を作り優勝しました。準優勝は埼玉県代表の倉場 昭彦様、第三位は福島県からの本間 明様でした。

 上位表彰以外にこの選手権を可能にして頂きました前文部科学大臣馳 浩衆議院議員から健康麻将による活動に努力されました団体に敬意を表し「特別賞」が用意されました。 今回は、福島県郡山市から参加した「郡山健康マージャンクラブ」が受賞。
会長の渡邉 正行様のお話。

「サークルを立上げた直後、5日後に3.11震災に見舞われました。使用していた公民館も利用できず会員も避難を余儀なくされ、折角始めた健康マージャンも中止せざるを得なかった。しかしその2ヶ月後に徐々に避難から戻り始めた会員を見て「こういう時こそ集まろう」とお声掛けし現在まで続け市長賞を頂けるまでに信頼されました」

 この選手権は、生涯学習の観点から多世代に亘りどなたでも参加出来る大会として毎年、全国で予選会を開催し、年に一度決勝戦を行う事業で当団体の中心的な事業です。
これからも、全国に麻将を取り入れる市民サークルの増加やインターネットにおけるオンラインゲームの普及、行政主催の入門教室の増加など、多世代に亘る地域交流がより拡大する傾向にあります。「麻将のチカラ」を信じて積極的に参加を呼びかけてまいります。


石川県金沢市 全日本健康麻将選手権